日本のタイムズスクエア「大久保十字路」がいま熱い

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 東京近郊1000万人の大久保十字路マニアのみなさん、こんにちは(ちなみに「東京近郊1000万人」につきましては、こちらが元ネタですので、ひとつご愛顧のほどよろしくお願いいたします)。白石です。お世話になっております。本日学校の帰りに気がついたのですが、東邦大学から京成大久保駅への道の途中の交差点(「ひつじん」があるところ)に東京チカラめしがオープンするようです。

 それにしても大久保十字路という場所は、もはや日本のタイムズスクエアと言っても過言ではないほど繁栄しております。タイムズスクエアが2つの通りであるSeventhとBroadwayの交差点であるとすれば、大久保十字路も全くそっくりで2つの通りである県道69号線と「なんだかよく分からないけどたぶん名前がついていると思ってインターネットで調べたけど分からないんで、習志野市の道路交通課に行けば教えてくれるらしいので、聞きに行ってこようかと思ったのだが、たかだかくだらないブログのエントリーのために聞きに行くのも時間の無駄な気がするし、それにしてもインターネットって使えないですね」通りの交差点であり、2つの通りの交差点であるという観点でタイムズスクエアも大久保十字路も似たようなものである。タイムズスクエアにはバンカメのATMがあるが、大久保十字路にも千葉興業銀行の支店がある点でも共通している(ちなみにバンカメの総資産が2兆ドル台、千葉興業銀行の総資産が2兆円台、ということで「2兆」という点が一致しており、もはや偶然の一致では片付けられないレベルである)。

 したがって、目が2個ついていて鼻と口がついているという観点で、白石路雄はほとんど向井理と言っていいのですが、なぜか私のところにはテレビドラマの主演の話が来ないのが不思議です。

 それにしても、不動産鑑定において収益還元法がいかに軽視されているかの実例とも言える、この不毛な土地に出店しようとした勇気を称えたいと思います。ここに飲食店を作ると、東邦大学および日本大学からの学生の来客がぱったりと途絶える3月とか8月とか9月とかの悲惨な売上の低下を見て、撤退を決意するはめになるというパターンに陥るように思えてなりません。

 東京チカラめしにおかれましては、一度だけ行ったことがありますが、焼肉カレー特盛を注文し、当然お肉の量も並盛よりも増量されるはずなのですが、3切れしか乗っていないという事態を前にし、あと一歩で総統閣下ビデオを作ろうかと決意するほどでしたので、二度と行かないことにしております。